夢がデカイニートの日記

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安い労働力としてこき使ってくる人とは、仕事してはいけません


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今日は、知り合いの飲食店で4時間ほど手伝いをしてきました。

報酬は食事2回分無料サービスなんですけど、そのときに「この人ありえないな」と思ったことがあったので、今日のニート日記のアウトプットにします。

アウトプットするためのインプットができてよかったぜー!( ゚д゚)。

 

 

まず最初に結論を言うと、労働力として安く見積もるような人とは関わるのをやめましょう。

こっちが貴重な時間を割いてやってるのに、安くしろと言い、低く見積もってくる人は、長期的に付き合うとろくなことがないです。

 

 

それでは本題。

今日、僕は15時から店の留守番と、キャベツのミキサーがけを頼まれていました。

15時に店長が市場にキャベツを引き取りに行くので、その間僕が店の留守番して、店長が帰ってきたら、キャベツをミキサーにギュイイイインとかけるというグレイトな流れです。

 

当初、僕は一回の食事を無料にする代わりに、キャベツ(以下略)をお願いしますと言われていました。

一回の食事はせいぜい800円なので、僕はキャベツは1時間の労働なのかなーと思ってました。

 

店長が市場から帰ってきて、いざキャベツがスタートします。

キャベツは何に使うのかと言いますと、ギョウザの材料に使います。

ギョウザの材料なんで、せいぜいキャベツ1キロくらいだろうと思ってたのですが、違いました。

店長は「キャベツを5キロ作ってくれ」と言いました・・・。

 

いやいや待て待て。

キャベツ5キロって言ったら相当あるぞ・・・?

とても1時間で終わる代物じゃないだろう。

そして、僕の読みは見事に当たりました。

キャベツミキサーには2時間もかかり、その間、ミキサーにかけてもかけても減っていかないキャベツの束を、僕はひたすら相手にしていました。

 

僕は店長に「いやー、ギョウザのネタを作るのは容易じゃないですね!」と言いました。

そしたら店長は「そうなんだよ!容易じゃないんだ!キャベツのミキサーはまだ楽だけど、こっちは生姜を削らなくちゃいけないからよ!」

 

生姜を削るほうが楽だと思いますが・・・^_^;

 

そんで、やっとキャベツミキサーが終了したと思ったら、今度は店の中に酒のポスターを貼ってくれと店長は僕に頼んできました。

 

僕は断らずにポスター貼りをしました。

店長がどんな食事の報酬をくれるのか興味があったからです。

 

まさかね・・・散々人のことを使っておいて、報酬が何もないってことはないよね・・・と思いながら、ポスターを貼りました。

そんで1時間かけて、ようやくポスター貼りを終えました。

店長は「いやー済まないね!お詫びに今夜の飯は無料にしてやるよ!」と言ってくれました。

 

ここまではよかったんです。

その次です。

その後、僕が「じゃあ、チャーハンとギョウザをお願いします」と言ったら、店長は「1品だけにしてくれないけ?」とまさかのコメントをしたのです・・・。

チャーハン1品だと600円なんだけど・・・。

 

僕の労働力って4時間で1350円(昼間食べたメシを含めて)なの・・・?

 

その後、笑顔でチャーハンを食べた僕は、「もうこんな店二度と来ない」と頭の中で思いながら、店を立ち去りました。

 

いやー、人の時間を低く見積もる人とは一緒に居てはいけませんな。